2019/03/11更新

歯ブラシの交換時期☆予防

 当院では、お子さんのフッ素塗布にご来院くださる方がとても多く感じます。それだけ、お子さんの口の中までしっかり意識、ケアしてくださっていて嬉しく思います。

 ご来院いただく時にはお子さんの普段お使いの歯ブラシもお持ちいただいており、器具でクリーニングが難しい場合はお持ちいただいた歯ブラシで磨きます。フロスをして、先生のチェック後にフッ素を塗ります。
 ところが最近、少し残念に感じる面もあります。
 それは持参いただいた歯ブラシの毛先が広がっている点です。毎日磨いているとやはり消耗品、劣化していきますし、お子さん本人が噛んで磨いていたりするとすぐに広がってしまいます。

 うちの息子に広がった歯ブラシで磨いてみたところ、しっかり当てているつもりでも毛先があっちこっち向いてるので当たっておらず力も分散されて落ちてない様子。 これで虫歯になってしまっては毎日の苦労が水の泡です!(案外毎日の仕上げみがきも大変ですしね。。)

 

  交換時期はやはり広がってきたらをポイントに新しい物へ交換をお願いします。仕上げみがき用は頭の小さい物が、奥歯まで当たりやすくお子さんも嫌がらずに出来ると思いますので、そこらへんもチェックしながらご購入いただければと思います。


川手

 

 

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光が丘クローバー歯科
http://www.clover-dc.tokyo/
住所:〒179-0073 東京都練馬区田柄5丁目27-13
TEL:03-5933-9300
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投稿者: cloverdc
2019/02/24更新

大人もフッ素

光が丘クローバー歯科では大人にもフッ素塗布を始めました

 

子供にフッ素を塗るのは もはや常識!

「大人には効果ないの?」というお問い合わせもありました。

 

そもそもフッ素にどんな働きがあるか知ってますか?

★ムシバ菌が酸を作るのを抑制する

★酸によって溶けてしまった歯の表面に硬い組織を作る(再石灰化)

★歯の質そのものを強くして酸に溶かされにくくする

このような作用が複合的に働いて『ムシバを予防する』ことになります。

 

唾液の量が少ない人。

唾液の質(ムシバ菌や酸と戦う力)が弱い人。

歯肉が下がって歯の根が見えてる人。

ムシバの治療をして詰め物や被せ物のある人。

歯並びの悪い人。

間食の多い人。

不規則な生活リズムの人。

炭酸飲料や酸性度の強い飲食物が好きな人。

これらはムシバのリスクが高い人です。

 

歯医者さんでしか出来ない高濃度のフッ素を塗ってムシバ予防をしましょう!

 

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中迫

 

 

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2019/01/26更新

インフルエンザの予防には

世間ではインフルエンザ、流行してますね〜(´・_・`)

 

みなさん体調いかがでしょうか。クリニックのスタッフ、家族など含む周囲でも絶賛流行中でございます😰

 

毎年、この時期になると猛威を振るうインフルエンザですが、予防対策として何を思い浮かべるでしょうか。

手洗い、うがい、マスク着用、加湿…いろいろありますが、「歯磨き」も実は予防になる!ってご存知でしたか?

 

ドクターが実践する予防法の一つに歯磨きがあがるそうです。

最近の研究では、1日に4から5回磨くとウィルスの感染率を2割程度下げることが出来るというデータもあるようです。

 

これを機にみなさんもお口の健康=体の健康!

ということで、こまめなブラッシングを心がけてみてはいかがでしょうか(^ ^)

 

 

石橋

 

 

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投稿者: cloverdc
2019/01/19更新

予防歯科の主役は!

 乾燥した毎日が続いています。インフルエンザも流行っているようですが、皆様お元気にしていますか?

さて、突然ですが、

歯間ブラシ・デンタルフロスってご存知ですか?

「歯と歯のあいだを掃除するものでしょ?」と思ったかた、正解です!

では、

使ったことはありますか?

皆さん、歯ブラシは使っていますよね?使用率はほぼ100%なようですが、歯間ブラシ・デンタルフロスの日本人の使用率は多くても30%、少ないと10%台なんて調査結果もありました。

「歯間ブラシ・デンタルフロスなんて、めんどくさいんだよねえ…」と思ったかた!!!

歯ブラシだけでは、口の中の汚れは50〜60%しかとれないってご存知ですか?!

使ったことないかた、ぜひ一度、騙されたと思って(いや、騙してませんが😅)使ってみて下さい!

「こんなに隠し持ってたの?!」とビックリするほど、汚れが出てきます!

「でもねえ、どうやって使うのか分からないんだよね」「どんなものを使えば良いかも分からないし…」

そうですよね、いろいろ売ってるし、なんだか使い方を間違えたら歯茎を傷つけそうだし…。

そこで!!!

そんなかたは、検診時などにご相談下さい。歯科衛生士が歯間ブラシ・デンタルフロスの使い方をお話させていただきます。

1年365日、歯を磨くのは患者さまです。

歯を失わないための予防歯科の主役は、患者さまお一人お一人です!

清野

 

 

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2019/01/09更新

唾液検査で虫歯予防!

年末年始はゆっくりと過ごされましたか?

本年も、みなさまのお口の健康をお守りできるよう

スタッフ一同精進いたしますので、宜しくお願い致します。

 

 

お口の健康といえば、こんなデータがあります。

ある雑誌で、55歳〜74歳までの1,060人に行った

「今、何に後悔していますか?」のアンケートで1位になったのは

「歯の定期検診を受ければよかった」でした。

 

年齢を重ねても美味しくご飯を食べるには、定期的な検診、

クリーニング、お家での丁寧なケアが大切です!

気になることがあってもなくても、ぜひご来院いただき、

虫歯や歯周病を予防していきましょう。

 

 

当院では、みなさまそれぞれに合わせたオーダーメイドの

虫歯予防方法をお伝えするために、唾液検査を導入しております。

虫歯になりやすい原因は、人それぞれ異なります。

唾液の量、虫歯の原因菌の数、緩衝能(酸性から中性に戻す力)などを

調べることにより、虫歯になりやすい原因を把握し、ご自身に合った

予防方法を知ることができます。

 

 

虫歯になるのは大人から子供まで幅広いですが、乳歯から永久歯へと

生え変わる時期の歯は、出来たばかりで虫歯になりやすい状態です。

お子様のお口の中の状態を把握し、虫歯を予防するため、5歳以上のすべての

お子様に唾液検査の実施をお願いしております。

 

唾液検査を行うことで、お口の中への関心や意識が芽生えます。

小さい頃から続けた予防の習慣は、大人になっても継続します。

変化の多いお子様のお口の中、歯科医院をうまく活用して、健康を

守っていきましょう。

 

 

 

中尾

 

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投稿者: cloverdc

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光が丘クローバー歯科のスタッフブログでは、患者様が安心で快適な治療をお受けいただくためのサポートをご提供するスタッフが診療項目について、分かりやすくご紹介しております。都営大江戸線の練馬春日町駅から1駅と便利な場所にございますので、スタッフブログをご覧になってご興味持たれた方もぜひお気軽にご予約ください。
当院では治療実績豊富な歯医者が小さなお子様から妊産婦さん、シニアの方まで世代を問わず、痛くない、刺激が少ない安心の治療をご提供しております。
キッズスペースも完備しており、スタッフが赤ちゃんをお預かりしている間に妊産婦さんの治療ができますので、小さなお子様のいる練馬春日町にお住まいの方や光が丘にお住まいの方も、ぜひご利用ください。